自分の体のサイズの測り方

トップスのサイズの測り方

通信販売で服を買う際、サイズが合っているかどうかは不安なポイントですよね。特に作業着は、実務の場で使うので、きっちりとサイズが合っていないと作業に支障をきたしてしまうかもしれません。
試着ができない以上、自分の側で体のサイズを間違いないように測って、購入する必要があります。
自分の持っている服で、サイズがぴったりのものがあるなら、そちらのサイズを測って調べるのが楽ちんです。
そうでない場合は、自分の体を実際に測っていくことになります。
トップスなら肩幅が重要になります。肩幅はその名の通り、肩の端から端を測ります。メジャーを遣えば自分でも簡単に測ることができます。
女性がバストを測る場合は、腕はだらりと下した状態で、バストトップに合わせてメジャーをぐるりと回します。

ボトムスはウエストと股下が大切

次はボトムスです。ボトムスのサイズで最も重要なのがウエストです。ウエストが広すぎるならまだ何とかなりますが、狭すぎた場合は履くこと自体ができなくなってしまいます。ウエストは腰の狭くなっている部分に合わせてメジャーでぐるりと測りましょう。自分が今、過不足なく履けているボトムズがあるなら、そちらのサイズを見るのもアリです。
股下も測る必要があります。股下は、壁に背を向けて立ち、股下に本などの硬い板状のものを挟みます。床から挟んだものの一番上の部分までの長さを測ると、正確な股下の長さがわかります。
作業着のウエストや股下のサイズは、通販サイトに載っているのを必ず確かめましょう。自分にちょうどよいものを購入するのが大切です。